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🛡️ 防災ぬまづじん編集部

沼津市の指定緊急避難場所を確認しよう|いざという時のために

防災避難場所緊急避難地震津波

指定緊急避難場所とは


指定緊急避難場所とは、災害が発生し、又は発生するおそれがある場合にその危険から逃れるための避難場所として、洪水や津波など災害の種類ごとに安全性等の一定の基準を満たす施設又は場所を市町村長が指定するものです(災害対策基本法第49条の4)。


「指定避難所」とは異なり、指定緊急避難場所は災害発生時に一時的に身の安全を確保する場所です。災害の危険がなくなった後に生活を送るための「指定避難所」とは役割が異なりますので注意してください。


災害の種類と避難場所


沼津市では、以下の災害種別ごとに避難場所が指定されています。


  • 地震 — 市内の小中学校・公園・広場など多数が指定
  • 津波 — 津波避難ビル・津波避難タワー・高台の学校など
  • 大規模な火事 — 広いグラウンドを持つ学校や公園
  • 洪水 — 浸水想定区域外の施設
  • 土砂災害 — 土砂災害警戒区域外の施設
  • 噴火に伴う火山現象 — 富士山噴火を想定した避難場所

  • 避難場所の種類


    避難地

    地震や火災などの災害時に一時的に避難する広い場所です。主に小中学校のグラウンドや公園が指定されています。


    広域避難地

    大規模な火災が発生した際に避難する広大なオープンスペースです。明電舎や香貫山公園などが指定されています。


    津波避難ビル

    津波警報発表時に緊急的に避難するための建物です。沼津市役所や市民文化センターなど、一定の高さを持つ堅牢な建物が指定されています。


    津波避難タワー・マウント

    津波からの避難を目的に建設された専用の避難施設です。千本・多比・内浦重須・西浦木負・戸田に設置されています。


    いざという時のために


    自宅・職場周辺の避難場所を確認

    自宅や職場から最も近い避難場所を事前に確認しておきましょう。ぬまづじんのスポット一覧では、カテゴリ「緊急避難場所」で地図上から確認できます。現在地からの距離順で並べ替えることも可能です。


    スポット一覧で緊急避難場所を確認する


    災害の種類に応じた避難先を選ぶ

    すべての避難場所がすべての災害に対応しているわけではありません。たとえば、津波の危険がある場合は「津波避難ビル」や「津波避難タワー」へ、地震の場合は広い「避難地」へ避難してください。


    避難経路も確認しておく

    避難場所だけでなく、そこへ至る経路も確認しておくことが大切です。複数のルートを把握しておくと、道路が通れない場合にも対応できます。


    出典


    本データは沼津市が公開している「指定緊急避難場所一覧表」に基づいています。最新の情報は沼津市の公式ページをご確認ください。




    この記事の情報は沼津市公式資料に基づいていますが、最新の指定状況は沼津市危機管理課にお問い合わせください。

    🛡️ 防災ぬまづじん編集部

    沼津市の指定緊急避難場所を確認しよう|いざという時のために

    防災避難場所緊急避難地震津波

    指定緊急避難場所とは


    指定緊急避難場所とは、災害が発生し、又は発生するおそれがある場合にその危険から逃れるための避難場所として、洪水や津波など災害の種類ごとに安全性等の一定の基準を満たす施設又は場所を市町村長が指定するものです(災害対策基本法第49条の4)。


    「指定避難所」とは異なり、指定緊急避難場所は災害発生時に一時的に身の安全を確保する場所です。災害の危険がなくなった後に生活を送るための「指定避難所」とは役割が異なりますので注意してください。


    災害の種類と避難場所


    沼津市では、以下の災害種別ごとに避難場所が指定されています。


  • 地震 — 市内の小中学校・公園・広場など多数が指定
  • 津波 — 津波避難ビル・津波避難タワー・高台の学校など
  • 大規模な火事 — 広いグラウンドを持つ学校や公園
  • 洪水 — 浸水想定区域外の施設
  • 土砂災害 — 土砂災害警戒区域外の施設
  • 噴火に伴う火山現象 — 富士山噴火を想定した避難場所

  • 避難場所の種類


    避難地

    地震や火災などの災害時に一時的に避難する広い場所です。主に小中学校のグラウンドや公園が指定されています。


    広域避難地

    大規模な火災が発生した際に避難する広大なオープンスペースです。明電舎や香貫山公園などが指定されています。


    津波避難ビル

    津波警報発表時に緊急的に避難するための建物です。沼津市役所や市民文化センターなど、一定の高さを持つ堅牢な建物が指定されています。


    津波避難タワー・マウント

    津波からの避難を目的に建設された専用の避難施設です。千本・多比・内浦重須・西浦木負・戸田に設置されています。


    いざという時のために


    自宅・職場周辺の避難場所を確認

    自宅や職場から最も近い避難場所を事前に確認しておきましょう。ぬまづじんのスポット一覧では、カテゴリ「緊急避難場所」で地図上から確認できます。現在地からの距離順で並べ替えることも可能です。


    スポット一覧で緊急避難場所を確認する


    災害の種類に応じた避難先を選ぶ

    すべての避難場所がすべての災害に対応しているわけではありません。たとえば、津波の危険がある場合は「津波避難ビル」や「津波避難タワー」へ、地震の場合は広い「避難地」へ避難してください。


    避難経路も確認しておく

    避難場所だけでなく、そこへ至る経路も確認しておくことが大切です。複数のルートを把握しておくと、道路が通れない場合にも対応できます。


    出典


    本データは沼津市が公開している「指定緊急避難場所一覧表」に基づいています。最新の情報は沼津市の公式ページをご確認ください。




    この記事の情報は沼津市公式資料に基づいていますが、最新の指定状況は沼津市危機管理課にお問い合わせください。